
| ペンネーム:さとう幸 |
| 私の作曲時は基本的には楽器は使用しません。詩のイメージから浮かんでくるメロディーを譜面におこし、歌い手の良い所をできるだけ引き出せるよう、又、詩・曲・歌い手それぞれの気持ちを大切に三位一体の曲作りに加えて今までの歌手としての経験をベースに素直に私独自のメロディーを作るよう心掛けております。 |
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| 海峡恋しぐれ |
| 観音めぐみのデビュー曲「三陸鴎のひとり旅」は恋する彼を追い求める失恋の歌。その流れの第二弾として今回の『海峡恋しぐれ』は失恋ではなく倖せを夢見て愛する彼を待ち続ける切ない女心を本来の演歌のリズムにサックスの音色を加え、特にサビの部分は少し変わった流れに仕上げたつもりです。ぜひその点に着目していただければと・・・(私のイメージ通りのアレンジをしてくださった鈴木英明先生に感謝・感謝!!) |
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| 夢ごよみ |
みんなが貧しかった。でも父さん母さん、兄弟がいるだけで安心していた。そして友達とけんかもし、泣いたりもし、夏は川で泳いだり冬はしもやけほっぺを赤く夕暮れまで遊び、みんなで食べる夕飯時。そんな日常の当たり前の事に喜びや感動があり、何よりも瞳がキラキラしていた昭和のあの頃を一体、いつ、誰が置き忘れて来てしまったのでしょうか?
『夢ごよみ』はそんな時代の岩手はもちろんのこと全国のどこにでもあった情景を観音めぐみのさわやかな声を生かした素直なメロディーにしたつもりです。是非皆様方も一生懸命の頑張りをほんのちょっと忘れてひとときの心の癒しを感じでいただければ・・・と思っております。 |
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| 私の萩の江 |
北上市和賀町藤根にある、知的障害者入所更生施設「萩の江」の施設の歌「私の萩の江」を作曲。
「世の中すさんでいるが、みんなが優しい気持ちになれるようにと心を込め、"平成の童謡”といて作曲しました」
施設関係者の方々からは、「やさしく心癒される曲で後々まで歌い継がれると信じている」などの嬉しい声をいただきました。 |
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